2009年06月17日 (水)
今日はアルクの営業さん、ブリッジコースの担当Iさんと一緒に大阪を中心に書店回りに行ってきます。
神戸に住んでいながら大阪の書店を回ることがないので楽しみです。
(福岡大)
( ) for her kind care, he would not have recovered so speedily.
(1) If he should not have
(2) Were there not
(3) If it has not been
(4) Had it not been
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神戸に住んでいながら大阪の書店を回ることがないので楽しみです。
(福岡大)
( ) for her kind care, he would not have recovered so speedily.
(1) If he should not have
(2) Were there not
(3) If it has not been
(4) Had it not been
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( ) for her kind care, he would not have recovered so speedily.
(1) If he should not have
(2) Were there not
(3) If it has not been
(4) Had it not been ・・正解
(彼女の親切な介護がなかったら、彼はこんなにも速く回復しなかっただろう。)
この手の問題は先に選択肢を見ると危険です。
まずは主節部分だけをチェックし、文脈を推測しましょう。
he would not have recovered so speedily
結論から言えば
「would not+完了形」の形は仮定法過去完了であることを示します。
仮定法過去完了は、過去における仮定の話でしたね。
「彼はそんなにも速く回復しなかっただろう」
ここまでをまずは押さえておきましょう。
そのうえで、
( ) for her kind care の
「彼女の親切な介護」をヒントにすれば、「彼女の親切な介護がなかったなら」⇒「回復しなかった」というつながりが推測できるはずです。
さらにヒントとしなければならないのは for で、この表現を用いたのが
If it had not been for 〜 = Without (もし〜がなかったなら)
です!
この手の問題は典型的なものですから、文脈をちょっと考えれば表現を思い出せるようにしたいですね。
そして、今回はこの形が選択肢にはなく、if を省略した倒置形になっています。
倒置というと響きがややこしく聞こえるのですが、お馴染みの疑問文で生じる倒置と同じです。
If it had not been for
if を省略 → it had not been for
if を省略すると倒置が起こります。
その方法は、過去完了形の疑問文と同じ!
つまり it と had を入れ替えるだけですね。
→ Had it not been for〜 ※下線部に変化はありません
というわけで、正解は(4)でした。
倒置は疑問文と一緒!
これも今回のポイントです。
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最後に
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