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休みが終わってしまった!

サザエさんのじゃんけんが終わったとき、小学生のころから今だにテンション下がります。

明日から仕事だ・・と。(←まあ、週末も仕事なんですが・・)


さあ、今週も1週間がんばりましょう!

まずは、前回に続けて不定代名詞にチャレンジしてください!



(大正大)
You should try to be kind to ( ) .

(1) other
(2) another
(3) others
(4) the other



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【正解】
You should try to be kind to ( ) .

(1) other
(2) another
(3) others ・・正解
(4) the other
(あなたたちは他人に親切にするべきだ。)


この手の話は「一般論」であることが普通です。

人に親切にしなさいよ、という「人」は不特定多数の他人を指すわけで
それにマッチするのは others です。

others は不特定多数を表し、まさに「他人」の意味で使うことができるので、問題のニュアンスにぴったりです。

他の代名詞も確認しておきましょう。

another (=an other )は不特定のうち1人・1つを指しますからここで用いるのは不自然。
other はこれ単体では存在できず、以下の3パターンですね。

the other 「(2つのうち)もう一方」 ※問題の文意に合わず不適当
the others 「(2つ以上あるグループ内で)残りすべて」
、そして今回の正解となる others の形。


the other と the others の使い分けポイントは
1グループに2人・2つしか存在しない場合は the other を使い、
1グループに2人・2つ以上存在する場合は the others を使います。

others は the を取ってしまった形ですので、「不特定」のニュアンスになりますから
1グループのイメージは消え、ある集団、一般論などを述べることが多いです。

(例)
Some play soccer, others play baseball.
(サッカーをするものもいれば、野球をするものもいる。)


頭の整理が面倒ですが、ごちゃごちゃと悩むよりも
あと2,3回このパターンを練習しておけば必ず慣れます。



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テーマ:大学受験
ジャンル:学校・教育
コメント
英検の問題集に同じような問題を見たことがあります。その問題は選択肢にanotherではなくoneでした。個人的にはoneのほうが絶妙(!?)です
2009/06/08(Mon) 15:58 | URL | Nagareboshi | 【編集
Re: タイトルなし
> 英検の問題集に同じような問題を見たことがあります。その問題は選択肢にanotherではなくoneでした。個人的にはoneのほうが絶妙(!?)です

この手の問題は本当に多いです。

one も慣れるまでは it と生徒たちは混同するんですよ〜。
2009/06/09(Tue) 01:57 | URL | Evine | 【編集
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